7月27日(月)・28日(火)の2日間、第80回千葉県中学校総合体育大会水泳の部が開催されました。結果は予選敗退となってしまいました。
<専門部長から>
香取支部の代表として出場した選手たちは、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しようと全力で泳ぎました。惜しくも予選通過にはあと一歩及びませんでしたが、最後まで諦めずにレースへ臨む姿は大変立派でした。
この大会をもって3年生は引退となります。これまで仲間とともに努力を重ね、目標に向かって挑戦し続けた経験は、これからの人生において大きな財産になるはずです。部活動で培った粘り強さや挑戦する気持ちを胸に、それぞれの新たなステージでも活躍してくれることを期待しています。
また、佐原中学校の1・2年生は3年生の思いを引き継ぎ、新人戦に向けた新たな挑戦が始まります。今回の県大会で学んだことを今後の練習に生かし、さらなる成長と活躍を期待しています。
これまで温かいご声援をいただいた保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも水泳専門部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
多古中学校の菅澤希歩さんが100m背泳ぎ9位でした。
応援いただきありがとうございました。
県総合体育大会水泳の部で3年生は最後になります。これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、悔いのない泳ぎを見せてくれることを期待しています。
☆補足
この大会が全国につながる大会です。正式名称は令和8年度千葉県中学校水泳競技大会兼 第66回全国中学校水泳競技大会予選会、第50回関東中学校水泳競技大会予選会といいます。
<報告内容>
7月18日(土)、19日(日)の2日間、千葉県国際総合水泳場(習志野市)において、千葉県中学校水泳競技大会が開催されました。公式戦でベストタイムを記録した選手や、各地区の予選大会で標準記録を突破した選手に出場権が与えられ、全国大会・関東大会につながる重要な大会です。
香取地区からは、佐原中学校がリレー2種目に出場し、個人種目には佐原中学校4名、小見川中学校1名、多古中学校1名の計6名が出場しました。選手たちは、それぞれがこれまでの練習の成果を発揮し、全力でレースに臨みました。
香取地区勢では、多古中学校の菅澤希歩さんが100m背泳ぎで好成績を収めました。予選を10位で通過して決勝へ進出し、決勝では順位を一つ上げて9位となりました。8位入賞まであと0.18秒、関東大会出場となる7位まであと0.59秒という、あと一歩の惜しい結果でした。
7月27日(月)・28日(火)には、千葉県総合体育大会が開催されます。香取地区からは15名の選手が出場します。そのうち3年生7名は、中学校生活最後の大会に臨みます。香取地区の代表として、これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、悔いのない泳ぎを見せてくれることを期待しています。
郡市水泳記録大会 R8.7.5(Sun) :小見川中学校水泳場 |
本日、香取郡市中学校水泳競技記録大会が行われました。参加生徒は16名と少ない人数ではありましたが、県総体出場をかけて、一人一人がベストタイ
ムを目指して全力で泳ぐことができました。
大会結果(順位)は、リンク先よりご覧ください。
今回3位以内に入った選手が7月27日(月)および28日(日)に行われる
「第80回千葉県総合体育大会水泳競技の部」に出場します。
リレーは「香取支部」で出場します。
今大会は役員が4名と少ない中、小見川中学校の教頭先生に競技役員として
ご協力いただきました。また、山田中学校長の齋藤先生には会場責任者を務め
ていただくとともに、大会運営が円滑に進むよう計時にもご協力いただきまし
た。
役員が手薄な状況ではありましたが、多くの皆様のご協力のおかげで、大会
を無事終えることができました。心より感謝申し上げます。
また、保護者の皆様には温かい応援だけでなく、競技終了後の後片付けにも
積極的にご協力いただき、誠にありがとうございました。さらに、香取郡市小
中学校体育連盟名誉会長の田畑先生にも会場までお越しいただき、多大なるご
支援を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。
県総体に出場する選手たちは、さらに上位を目指して練習に励んでまいりま
す。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
千葉県中学校新人総合体育大会 第36回千葉県中学校新人大会 |
菅澤選手(多古中2年)3位入賞 女子100m背泳ぎ 7位入賞 女子 50m自由形
9月7日(日)に県新人水泳大会が行われました。今年から50m種目の制限タイムがなしになりました。そのことにより、香取支部の選手全員が参加でき、県国際水泳場で泳ぐことができました。
女子100m背泳ぎで参加した多古中学校菅澤希歩さん(2年)が関東大会出場を決めたタイムに迫るタイムで泳ぐことができました。県で3位に入り、会場で行われる表彰で表彰台に立つことができました。また、50m自由形でも7位に入賞することができました。おめでとうございます。
参加選手みんな全力で頑張り、今回自己ベストを出せた選手もいます。次年度に向けてしっかりと準備をして臨んでくれるものと信じて見守っていきたいと思います。応援ありがとうございました。
8月7日から8月9日までの三日間、関東水泳競技大会が千葉国際水泳場で行われました。【リレー】 佐原中学校
フリーリレーとメドレーリレーに出場。予選通過ならず。
選手は全力で泳ぎ切ることができました。香取代表で関東大会まで進んでくれました。後輩たちに新たな強い目標ができたと思います。
リレーメンバーは以下の選手です。頑張ってくれました。
フリーリレー (佐藤拓実さん、鴇崎凛さん、江口煌さん、佐藤滉瑠さん)
メドレーリレー(佐藤滉瑠さん、江口煌さん、佐藤拓実さん、平野雄大さん)
【個人】
○男子は佐原中学校の3名が以下の種目に出場しました。
200メートル背泳ぎに佐藤滉瑠さん、200メートル平泳ぎ江口煌さん、
200メートル個人メドレー佐藤拓実さん
○女子は多古中学校の菅澤希歩さんが以下の2種目に出場しました。
200メートル背泳ぎ、100メートル背泳ぎ
全員頑張りましたが決勝への壁は厚かったです。
参加者の皆さんお疲れ様でした。よく頑張りました。今年は会場が千葉でしたので出場枠が広がった権利を見事に獲得しました。
3年生は最後に最高の思い出が作れました。
※保護者の方々の送迎の御協力があってこそ子供たちは頑張れたと思います。保護者の皆様、早朝からの昼食の準備や送迎ありがとうございました。
7位入賞 多古中学校 菅澤 希歩 さん (100m背泳)
決勝進出はできましたが佐原中学校3年 佐藤拓実さんは(200m個人メドレー) 9位で入賞できませんでした。
7月28日(月)と29日(火)の二日間で行われました。この大会は香取支部として支部対抗にもなっています。各自香取の代表という気持ちを作って大会に臨んでくれました。応援でも郡市記録会の時から温かい拍手を送っている場面もありましたが、声援もあり、雰囲気は良かったです。
リレーでは予選で終わってしまいましたがベストタイムを出せていました。みんな頑張りました。この大会で引退する3年生はお疲れさまでした。部活動で学んだものを今後の生活に活かしてください。関東大会に出場するみなさんは一週間後に向けて調整していきましょう。
県総体結果(男子) 県総体結果(女子)
☆団体 香取市立佐原中学校
男子400mフリーリレー
(佐藤 拓実さん、鴇崎 凛さん、江口 煌さん、佐藤 滉瑠さん)
男子400m個人メドレー
(佐藤 滉瑠さん、江口 煌さん、佐藤 拓実さん、平野 雄大さん)
☆個人 4名
多古町立多古中学校2年 菅澤 希歩さん
背泳ぎ100m、200m 2種目
香取市立佐原中学校3年 佐藤 拓実さん 個人メドレー200m
3年 佐藤 滉瑠さん 背泳ぎ200m
2年 江口 煌さん 平泳ぎ200m
7月19日(土)、20日(日)に千葉県中学校水泳競技大会が行われました。出場した選手は全員、全国、関東を目指して全力を出し切りました。
応援ありがとうございました。
支部のホームページなので「次頑張ってください」のお知らせで終わらせて良かったのですが、興味のある方や、こんなことがあったんだということを知りたい方に向けて支部長として以下長文となり、恐縮ですが書かせていただくことにしました。
今回佐原中学校のリレーメンバーがいい思いができたのですが、振り返るとすごいドラマティックな内容でしたので紹介します。
まず、水泳競技の団体における関東出場の参加資格をお知らせします。全国中学 校水泳競技大会に出場する選手はその瞬間に関東大会出場の資格を失います。
男子400m自由形で次のことが起きました。団体で関東大会を決めていた場合にその選手がリレーメンバーに入っていた場合にはその選手のタイムを抜いて別の選手が泳いでもっているタイムと差し替えて合計タイムを他のチームと比べるのです。そのタイムが9番目以内に入っていた場合はそのままだったのですが、9番目のチームのタイムを下回っていたため、救済措置ということでチャンスを与え、スイムオフ(差し替える選手のタイムアタック)が行われたのです。その結果そのチームは残念ながらタイムが届かず、出場権を失ました。
その9番目にいたチームが佐原中学校だったのです。最終日にフリーリレーに関わるスイムオフが行われたので、私は他人ごとではなくなり、該当選手の泳ぎを注目していました。タイムが届かなかったチームはかわいそうですがこういうルールのため、佐原中学校に出場権が与えられたのです。一度はあきらめていた佐原中学校にとって嬉しいニュースとなったので、この話題は今後もこの大会の一例として取り扱われると思います。
また、個人戦では佐原中学校男子の佐藤滉瑠さんと江口煌さんについても上位の選手が全国大会標準記録を突破したり全中のリレーメンバーに入ったりしたため、繰り上がりで18番目の選手に入ることができました。
最後になりますが、メドレーリレーで関東を決めた佐原中学校のこともお知らせします。2日目に行われたメドレーリレー予選で選手たちは1日目に関東を逃した悔しさがあり、絶対に行くという気持ちで臨めたと思います。彼らが泳いだ結果は最終組の一つ手前の組で2番のタイムでした。(この時12位以内に入っているので最終組の結果次第で決勝に残れる気持ちがある状況です。)最終組のチームが泳いだ時、引継ぎで失格のチームが出たことと2チームが全国標準を突破した(のちに訂正が入り1チームのみ)という電光掲示板の情報が入ったので最後のチームのタイムを佐原中学校は上回っていたので8番目になり、関東を決めたと喜んでいたのですが、ランキングの発表の際に電光掲示板の順位に佐原中の名前が掲示されなかったのです。すぐに顧問に本部に確認に行っていただきました。その後支部長として呼ばれ、確認に同席し、競技がきちんと成り立っていたという確認ができ決勝に残ることができました。決勝で9位となり、関東大会出場を決めることができました。
関東大会につきましては8月7日から9日までの3日間千葉県国際総合水泳場で行われます。競技順序も発表されており、詳細は千葉関東水泳競技のホームページにて掲載されておりますのでご確認ください。
○選手の出場日
1日目 江口煌さんが平泳ぎの予選、決勝。と佐原中のフリーリレー予選
2日目 佐藤拓実さんの個人メドレー、菅澤さん、佐藤滉瑠さんの200m背泳ぎの予選、決勝
佐原中のメドレーリレー予選。フリーリレーの決勝
最終日 菅澤さんの100m背泳ぎの予選、決勝
メドレーリレーの決勝
今年の関東大会は千葉県開催ということで出場枠が団体は9位以内、個人種目は18位以内で出場枠が3倍に増えたことが良かったです。上記の通り競技がすべて終わるわからない状況になりましたが良い方向に決まったので良かったです。
2年生と1年生にとっても新人戦からの目標が立てることができたり、来年の自分を考えたりする時間となったと思います。出場した選手はお疲れ様でした。来週に行われる県の総体で最後になる3年生は悔いのない取り組みで頑張ってください。
7月6日(日)小見川中学校水泳場にて「香取郡市水泳競技記録大会」が行われました。参加校が減り、大会の存続が厳しくなっておりますが、小見川中、佐原中、多古中の3校で大会を盛り上げることができました。今回県総体への派遣は延べ34名となりました。7月28日(月)と29日(火)に行われる時には今日以上のベストの泳ぎができるように調整をしていきましょう。
齋藤顧問にも御協力をいただいたこと感謝申し上げます。また、応援に駆けつけてくださった皆様ご協力いただきありがとうございました。無事大会を終えることができました。
結果は以下のPDFにて見ることができます。リレーメンバーも決定しました。掲載させていただきます。
9月8日(日)千葉国際水泳場(習志野市)において県新人大会が行われました。